腸は第二の脳

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腸と脳の不思議な関係

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腸の指令塔は脳ではありません。
大抵人間の活動の基本は脳にあり、命令をされて動いていますが、腸は脳や脊髄から独立して働くので、第二の脳と言われています。
ということは、意思に反して腸は動き続けることを意味していて、脳死の状態であっても、腸の機能が正常であれば、普通に動くとも言われています。

 

いうなれば、口から何かを入れた場合、どんなものであっても、体内に必要なものであれば吸収をし、いらないものは排出するということになります。
腸は、人間の頭の脳とは別行動をすると言われていますが、腸そのものに脳があるという画期的な発表があります。
これは、ずばり腸は第二の脳とされました。

セロトニンの存在

この根拠として、脳に存在する神経伝達物質のセロトニンが、腸にたくさん存在する事がわかりました。
このセロトニンは、実はそのほとんどが腸で作られている当事実を突き止めたのでした。

 

ということは?

 

脳は腸から生まれたもの?とまで発展する考え方になります。
その真偽の程は、定かではないことですが…。
腸と脳を別々に考えた場合、脳死の状態であっても腸は正常に働くということ。

 

脳などの指令を待たずに反射的な行動ができるなど、脳とは無関係の働きをします。
腸の働きによって、脳の指令が変わることがないですから、腸と脳の関係は、生き物が進化の過程で別々の行動に至ったというのが結論としてあります。
そして、元はと言えば、腸から脳ができたと言う考え方が新しいようですが、脳のような複雑な働きと腸の単純なはたらき。
ここから言っても、説得力のある話です。

 

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